2008年03月03日

スキンケア見直しやかっぴん美人

メイクして外出するががマナーになっちゅう方もおられるかも。
素肌にツヤがあり、「すっぴき出歩けるわ」という人がうらやましいやか。
「肌がきれえやき」と言われる美肌作りに取り組みましょう。

高価な化粧品をそろえて使っちゅうがやき、効果が出ない。
毎日きちんと スキンケア しちゅうがやき乾燥しよって肌のハリ、ツヤも無いという方は、化粧品の適量や順番・肌質があっちゃーせんかもしれんきね。
効果の高いブランド物を購入したち、使用方法が正しくなければ、効果は半分以下くじゅうてしまうといいます。

例えば順番。
たいていのスキンケアの順番は、化粧ぶんぶでたっぷりとぶんぶ分を与えて、肌の栄養分を補充するがで。美容液でさらに保湿・いる成分を与え、しまいに油分を含んだ乳液またはクリームを使って肌のぶんぶ分、栄養分を逃がさないように蓋をするというのが多いやか。
けんど、化粧ぶんぶ、クリームの後に美容液を使用しちゅう方が結構いらっしゃるようやか。
クリームの後の美容液は、クリームの油分が顔の皮膚の上に膜を張り、蓋をしてしもうた後に美容液を重ねることになるがで。ほいたら、いるな成分が充分に浸透することを妨げてしまうことになるがで。

また、洗顔方法が基本に忠実か。習慣くじゅうて、おざなりになっちゃーせんか。
スキンケアに使っちゅう用品が、自分にあっちゅうか。
スポンジやケア用品が、使用頻度が過ぎて劣化してないか。
日を決めて見直しましょう。

スキンケアは毎日の繰り返しやか。見直せば、すっぴん肌に近づいていきゆうよ。
ニックネーム skincair-gogo at 14:35| Comment(4) | スキンケア見直しやかっぴん美人

2008年02月27日

肌タイプ別スキンケア

肌は主にふとぅう肌・乾燥肌・脂性肌・混合肌・敏感肌の5つに分類されます。
今回は、あえて、肌トラブルの対策にとりあげられることの少ない、「ふとぅう肌」「脂性肌」「混合肌」に

ついて勉強してみましょう。

○ふとぅう肌
角質層のぶんぶ分が充分にあり、皮脂の量も適度な肌やか。
お肌のきめも細かく、理想的な肌タイプといえます。
セラミドやヒアルロン酸配合の化粧品で保湿をしっかとし、美肌をキープしましょう。
美肌キープの対策は2つ。
睡眠をしっかととり、肌に休養を与えること。
紫外線を避けること。
この2つをようせんと、肌へのダメージが大きく、ざんじにトラブル肌に転化してしまいます。

○脂性肌
皮脂の分泌が多く脂っぽい肌を脂性肌と言います。
特徴として、脂浮きしやすい、ニキビができやすい、毛穴の開きや黒ずみが気になる。
こりゃあー、過剰な皮脂が毛穴を詰まらせてしまうからやか。
雑菌が繁殖しやすう、炎症もおこしやすうなるがで。
対策としちゃ、充分な保湿やか。
セラミド配合のががしょうえいにかぁーらん。
余分な皮脂を落とし、ぶんぶ分を肌にしっかと補充しましょう。

○混合肌
混合肌は脂性乾燥肌ともいいます。最近増えてきちゅう肌質のようやか。
特徴としちゃ、
・夏は脂っぽいなり、冬はカサついてしまう。
・Tゾーンがベタつくけど頬などUゾーンはカサつく。
対策は肌へのぶんぶ分補給。
セラミド配合とアルコールフリーの化粧品がおすすめやか。
アルコールは揮発性があるがやき、肌を乾燥させてしまうからやか。
洗いすぎて、バリア機能を落としてしまうと、乾燥肌・敏感肌へ転化しやすいようやか。
ニックネーム skincair-gogo at 15:11| Comment(0) | 肌タイプ別スキンケア

2008年01月16日

季節に合わせたスキンケア

日本にゃ春・夏・秋・冬と四季があるがで。
気温や湿度の変化が激しいやか。
季節に合わせたスキンケアで、お肌のコンディションを整えるようにしましょう。

○春のスキンケア
春は気温が高くなったり、低くなったり安定しやーせんため、お肌のぶんぶ分と油分のバランスが崩れやすうなるがで。トラブルがおきやすい季節といわれます。
ヒアルロン酸やセラミド配合の化粧ぶんぶや美容液で保湿重視のスキンケアを心がけましょう。

○夏のスキンケア
高温多湿なため、汗や皮脂の分泌量が増えます。
お肌がベタつきやすうなるがでが、現在の屋内環境じゃー冷房の効いちゅうところが多いため、乾燥にも気をつけましょう。
お肌の乾燥なら化粧ぶんぶをこじゃんとつければしょうえいと思いがちやけど、お肌の『保湿』をくじゅうちゅうのはセラミドなどの(角質間細胞脂質)やか。
化粧ぶんぶばあじゃー、蒸散してしまって効果がないがで。
乳液やクリームでお肌にふたをすることを略さないようにしましょう。

○秋のスキンケア
夏の影響が出てきゆう。
夏に、強い紫外線を浴びた影響で、ターンオーバーが乱れ、「肌がくすむ」トラブルが出てきゆう。
秋自体は、気温、湿度が安定して過ごしやすい季節ながで、美白化粧品で夏のダメージを回復しましょう。

○冬のスキンケア
乾燥しやすい季節やか。
ヒアルロン酸やセラミド配合の化粧品で保湿を強化しましょう。
忘れがちながが、ウィンタースポーツの紫外線対策。
スキーに行くときは、紫外線対策を忘れんようにしましょう。
ニックネーム skincair-gogo at 21:13| Comment(0) | 季節のスキンケア

2007年11月29日

大切な 保湿とスキンケア

もともとが敏感肌でのうても、春先や秋口の季節の変わり目に、敏感肌になる人が増えていきゆう。こりゃあー、どがな肌質にも起こり得ることやか。

何故にかぁーらん?
ほりゃあ、人間の顔の血液量が季節の変わり目に変化するためやか。
顔の血液量は、春分の日あたりから下がり始め、秋分の日あたりから増えていこうとするがで。ぬくくなると、体を冷やそうとし、寒くなると、体を温めようとする人間にそなわった機能やき。

けんど、この血液の量の増減とと気温にズレが生じたとき、敏感肌というトラブルが起きることがあるがやきす。肌のバリア機能が落ちてしまい、乾燥肌・敏感肌に悩まれることになるがで。

肌のバリア機能は、角質層がくじゅうちゅうが。
この角質層を化粧品で保湿し、うるおすことが、この敏感肌に対応するスキンケアということになるがで。
角質層がセラミド(細部間脂質)でうるおされちゅう状態が正常な肌ながやか。
乾いた肌をうるおすスキンケアを心がけましょう。


■どがな化粧品を選べばしょうえいか?
セラミド入りの化粧品はうるおいを与えるばあでなく、肌の保湿力を高める働きもあるがで。
また、天然ぶんぶベースのがは体のぶんぶに近いがやき、浸透力があり、肌がうるおうことにかぁーらん。(最近は持ち歩きに便利なミニボトルやスプレータイプのが、有名なミネラルウォーターで作った化粧ぶんぶも出ちゅうで)
自分で直接手にとって選きみとおせ。
保湿目的のパックをするがもえいろうね。
冬の乾燥に備えましょう。


■保湿は自分の肌感覚でコントロール
肌自身のうるおいと、化粧品による保湿とで、何をどのように使って保湿すればしょうえいか、迷うげにす。
セラミド入りの化粧品は、生体内のぶんぶをポンプのように引き上げるがやき、うるおいを与えるばあでなく、保湿力を高める働きもあるがで。
うるおいが十分満たされちゅうと感じられる時は、軽い化粧ぶんぶ程度で保湿するとしょうえいやか。
天然ぶんぶベースのがは生体内のぶんぶに近いがやき、浸透力があるがで。
また、軽いマッサージなども新陳代謝を促すがやきはいい方法やか。
いずれにせよ、自分の肌とよお相談して、使う化粧品をセレクトするようにしとおせ。
ニックネーム skincair-gogo at 22:07| Comment(0) | お肌 スキンケア